PIL(パブリック・イメージ・リミテッド)public image ltd

代表的な作品

代表的な作品の1979年の「Metal Box」は、ジャー・ウォブルの地を這うようでレゲエの影響を受けたベースと、個性的なキース・レヴィンのギター、ライドンの声と歌詞が絡み合う作品ですし、1981年の「Flowers of Romance」はベース担当がいなくなったことによってベースとの絡みが無くなったことによる独特のリズムと、レヴィンのギターワークでベーシストがいないことを感じさせ無い作品で、1986年のAlbum/Compact Disk/Cassette」は坂本龍一、スティーヴ・ヴァイが参加したアルバムでビル・・ラズウェルがプロデュースしています。

また1989年にはステファン・ヘイグがプロデュースして、サウンド的にはポップ路線になってきています。

最も最近のアルバム

Public Image Ltdの最も最近のアルバムは、「Public Image/Second Edition」(3LPの再発)が2006年に発売されています。

1983年には、来日して中野でライブを行っています。PILの人気は途絶えておらず、PILのTシャツもなかなかの人気のようです。